パニック障害のきっかけとは
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2021/12/01
コラム
ストレス社会と言われている現代では、パニック障害と診断される方が増えています。
今回はそんなパニック障害は何がきっかけで起こってしまうのでしょうか。
▼パニック障害とは
パニック障害は心の病気とも言われていて、ストレス性の不安症や神経症の他に、脳内神経伝達物質のバランスの乱れということが分かってきています。
誰にでも起こりうる病気で、100人に3人の比率で起こる病気です。
ひどい方では、心臓疾患の心配や再発の不安から外出できなくなるなど、日常生活にも影響してしまいます。
■症状
パニック障害の症状は以下の通りです。
・突然心臓がドキドキする
・胸が締め付けられるような感じがして苦しい
・めまい
・強い不安感
などこのような症状でパニック障害と診断される方が増えているのが現状です。
▼パニック障害を引き起こすきっかけ
発症のきっかけは何の前触れもなく突然おこってしまいます。
■パニック発作について
発作は胸が痛み、心臓がドキドキする、呼吸が早くなり息が苦しいなど人によって違います。
中には冷や汗がでて身体が震えたり、めまいやふらつきが起こる場合もあります。
頭がぼんやりし、身体がふわふわする、吐き気なども症状の一つです。
▼まとめ
上記のような症状がでた場合には早めの病院の受診をおすすめします。
パニック障害は突然のことで強い不安感を感じてしまいますが、治る病気です。
そのためには適切な治療を受けることが大切となってきます。
気になる症状がある方は早めの受診をされてみてはいかがでしょうか。