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発達検査の内容とは

query_builder 2021/11/01
コラム
21
自分の子供はもしかして発達に何か問題があるのでは?と心配になったことはありませんか?
それを知るには発達検査をする必要があります。
今回はそんな発達検査の内容いついて紹介したいと思います。

▼発達検査とは?
発達検査では、発達に関すること全般を知ることができます。
認知力や、言語、社会性、運動など実際の年齢と健常児の年齢に相当しているかを比率で表現します。

■検査内容
以下の検査は比較的によく用いられている検査です。
?遠城寺式乳幼児分析的発達検査法
?津守・稲毛式乳幼児精神発達診断法
?新版K式発達検査2001
?KIDS乳幼児発達スケール
?MEPA2
?ムーブメント教育プログラムアセスメント2
?フロスティッグ視知覚発達検査
これは医療機関や検査機関で検査内容は異なります。
あくまでもお子様の状況に応じての検査になるので検査数が少ないからと心配する必要はありません。

■何歳から検査できる?
検査の適応年齢は生後100日後~成人まで可能です。
検査は1対1で行うことがほとんどです。
時間も個人差はあるものの、約15分~60分程度の検査になります。

▼まとめ
発達検査は、具体的な見通しや接し方など今後の支援に役立つことができます。
しかし検査結果は必ずしも問題が分かるものではありません。
あくまでも今後の支援の参考程度に考えるといいかと思います。
こころと発達の相談室さくらには、臨床心理士や公認心理師の資格を保有するカウンセラーが在籍しております。
ご相談者様一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしながらお話を伺っております。
カウンセリングルームが初めての方も安心してお越しください。

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