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ゲーム依存症の症状について

query_builder 2021/08/17
コラム
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ゲームのやり過ぎによって、毎日の生活や健康面、人間関係などに影響を及ぼしているケースが多く見られます。
今回はゲーム依存症の症状について、詳しく紹介していきたいと思います。

▼ゲーム依存症とは
ゲーム依存症とは、さまざまな弊害引き起こす病気ともいえ人間関係や健康面に問題が生じても制御がきかずゲームに没頭し続ける
ものになります。
10~20代の子どもや若者の依存が多いとされていましたが、近年では30~40代の方も増えてきています。
脳に異常な反応が起きて、依存状態から抜け出せなくなります。

▼ゲーム依存症の症状
ゲームを息抜きや日々の楽しみに時間を決めてするなどの場合には特に問題はありません。
ですが、これから紹介する症状の場合には注意が必要です。
・ゲームをするために睡眠時間や勉強時間を削る
・食事中や会話中もゲームをしてしまう
・問題が起きてもゲームを継続、エスカレートさせる
・自分でゲームを制限できない、コントロールできない
・周りにゲームの事で注意されるとイライラしてしまう

▼ゲーム依存症の健康被害
ゲーム依存症の健康被害として、長時間画面を見続けることで視力低下が考えられます。
ずっとゲームに没頭してしまうことで運動不足にもなり、寝つきも悪く不眠や睡眠障害になりやすいです。
日常生活の中でゲームをしている時間が多いことで衝動的になってしまったり、気持ちを抑えるのが難しくなったりします。

▼まとめ
ゲーム依存症は誰でもなる可能性のあるものです。
ゲーム依存症の症状がではじめると、自分でもコントロールが出来ずきつい思いをする場合もあります。
まずは今の状況をしっかりと把握したうえで、正しい治療を行うことが大切になってきます。
家族でしっかりと向き合い話してみましょう。

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