情緒不安定な子どもについて
何かしらの刺激を受け、心や感情がバランスを保てない状態を情緒不安定といいます。
子どもは行動に現れやすく、早めに変化に気づいてあげることが大切です。
今回は、情緒不安定な子どもについて簡単にご紹介していきたいと思います。
▼情緒不安定な子どもについて
■特徴
・落ち着きがない・ちょっとしたことで落ち込んだり泣いたりする・強気になる・赤ちゃん返り
・爪を噛む・歯ぎしり・おねしょ・食欲がなくなるなど。
■多く見られる時期
長期の休み明けは、子供の変化が出やすいですので注意しておきましょう。
中間反抗期や思春期にも情緒不安定な子どもが多く見られます。
▼情緒不安定な子どもへの接し方
■子どもを見守る
否定や要求をすることはしないで見守るように心掛けましょう。
安心感を与えてあげることが大切です。
■規則正しい生活を送る
体と心は密接に関わりあっていますので、生活リズムを整えて規則正しい生活を送り、心身のバランスを整えましょう。
■親子で一緒の時間を過ごす
一緒に寝る、一緒にご飯を食べる、1日10分でもいいのでスキンシップをとることがとても重要になってきます。
▼まとめ
子どもにとって家庭が心から安心できる場所でならなくてはいけません。
子どもの変化を敏感に感じ取れるよう日頃の親子の関係を見直し、おおらかな気持ちで子どもと向き合っていくことが大切です。
こころと発達の相談室さくらには、臨床心理士や公認心理師の資格を保有するカウンセラーが在籍しており、ご相談者様一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしながらお話を伺っております。
スタッフ一同温かく安心感を大切にした接客で対応しておりますので、横浜周辺でカウンセリングルームをお探しの方はぜひお越しください。